地域を巻き込み 介護に笑顔を

福祉の人 癒しの里 青戸施設長 兼 介護福祉科講師 柳沼亮一さん

福祉の人
癒しの里 青戸 施設長 兼 介護福祉科講師
柳沼 亮一さん

地域を巻き込み 介護に笑顔を

いまのお仕事についてお聞かせください。

福祉施設の運営・専門学校の講師(介護福祉科の講師)をしています。

現在、私は特別養護老人ホームの施設長ですが、責任者として運営している福祉施設をどのようにして、社会資源として活用するか日々考えています。
施設職員というと、三大介護(排泄・入浴・食事)に特化していると考えがちですが、私が運営する施設は4大介護を掲げています。+笑顔(笑いです)約10年前からそのように考えています。

施設のご入居者様だけでなく、地域を巻き込んだ「みんなの笑顔」を毎日生み出せるような施設(地域)を作れたら最高だと考え運営を行っています。
介護職員は、人生をプロデュースさせて頂くような仕事で、施設職員のキャリアパスには、「地域デザイン」という概念もあると考えています。

とにかく福祉は楽しいと思います。
毎日考えていることは「ワクワクすることないかなー」です(笑) それが私の仕事ですかね。

これからの暮らしやすい地域について、どうお考えですか?

重要なキーワードは「互助」だと考えています。
地域にある全てがお互いに助け合えるような環境です。地域の人々が気軽に集えて、行事を行う。 高齢者と子どものふれ合いがあり、気が付けば子どもの親もそこにいる。そんな環境を作っていけたらと思います。
そうですね・・・30年前の日本を目指したいです。なんか暖かくて、地域全体で家族みたいな環境ですかね。そんな、場所を作ることができるようになれたら、最高です。

最後に福祉従事者の方にコメントをお願いします。

一緒に福祉業界を盛り上げていけたら最高だと思います。
僕たち(私たち)は、世界でも類を見ない「超高齢社会」の問題を最前線で解決策を模索する同士です。
業界人皆で楽しい福祉・ワクワクする福祉を探して実践しましょう。 笑顔があふれる地域を作りましょう。

Check!! 社会福祉法人 三幸福祉会
https://www.sanko-fukushi.jp/

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