一人になり、片付け始めた一軒家

御用聞き 現場の声
【お片付け】

御用聞きでは、担い手が現場で感じたことを『ソーシャルポイント』として共有し合っています。
担い手の等身大でリアルな声を皆様にもお届けいたします。
※個人情報を含む部分は修正しています。

ご主人が亡くなり、片付け始めた一軒家

リピーターの方。
キッチン上部の物を降ろし、捨てる物と残す物を一緒に仕分けた。

ご主人が亡くなってから一軒家に一人で暮しており、御用聞きと一緒に毎回片付けを進めている。

オーブンに貼られたままの、流動食の作り方の付箋
介護の頃の疲れが、今きている」

ご主人は怪我をしてから一気に体調を崩し、最期は在宅だった。

子供がいないので、1人での介護、それに加えて、期間は4年に渡り、大変だったそう。

流動食の作り方が書かれた付箋。
当時、看護師さんが書いてくれた。
それが、オーブンに貼られたままだった。

「介護の頃の疲れが今きている。
色々やらないといけないことがあるけど、頭がごちゃごちゃ。」

若い人を見ると元気が出るようで、
家から都心に出る通院ついでに、若者を見るのが好きなんだそう。

御用聞きに対しても「元気が出る」面があるかもしれない。

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