“その人らしく生きる”を支えるために
私達にできること

福祉の人
株式会社御用聞き ビジネスプロセスコーディネーター
西澤 悠太朗さん

“その人らしく生きる”を支えるために
私達にできること

いまのお仕事についてお聞かせください。

社内の業務改善・システム開発などを行なっています。
学生を中心とした “担い手” がのびのびと活動できる環境づくりや、困りごとを抱える “生活者さん” へのスムーズなサービス提供などを日々考え取り組んでいます。

御用聞きの哲学を磨きつつ、価値を拡大する。
そんな仕事に自負とやりがいを感じながら楽しんでいます。

これからの暮らしやすい地域について、どうお考えですか?

暮らしやすい地域は人それぞれ違うと思います。
だからこそ、様々な選択肢があるべきです。
年齢や心身の障害などが理由で選択肢がせばまってしまうのは悲しい。
御用聞きが少しでもその人らしく生きる為の力になれたら嬉しいです。

また、なんとなく地域というワードに惹かれて御用聞きに参加する学生も多いので、活動を通じて個人に属する課題や社会福祉のことを知り、暮らしやすい地域を具体的に考えることのできる人が増えたらいいなと思っています。

最後に福祉従事者の方にコメントをお願いします。

一人の人生に本気で向き合って考えるプロフェッショナルな姿勢を心から尊敬しています。(本当に、自分にはない考え方を知り感動することがしばしばです。)

そんな福祉職と御用聞きは少し異なる役割だと認識しています。
既に多方面から支えられている方との関わりは御用聞きもまだまだ勉強中ですが、痒いところに手が届き、若い力で元気を与えるのが御用聞きです。
もし、ちょっとした困りごとを諦めてしまう方と出会ったら、御用聞きを思い出してもらえると嬉しいです。
様々な方が “担い手”と小さな感動体験を共有しています。

役割は違えど根底にある人・地域が好き、支えたいという思いは同じです。
より良い支援を目指してともに励みましょう!

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