助け合いの輪
困った時に助け合える関係づくり

福祉の人
西東京市社会福祉協議会 西東京市地域サポート「りんく」
第1層生活支援コーディネーター
利光 有紀さん

助け合いの輪
困った時に助け合える関係づくり

いまのお仕事についてお聞かせください。

私は西東京市の社会福祉協議会に勤めております。
現在は市からの委託を受けて西東京市地域サポート「りんく」で第1層生活支援コーディネーターのお仕事をしています。
市民の方々がいつまでも安心して暮らせる地域づくりという特徴があります。

これからの暮らしやすい地域について、どうお考えですか?

今の業務を通して思うのは、やはりご近所同士など困った時に助け合える関係性づくりが地域にあることです。

これからは単身世帯が増えていく予測が出されています。
核家族化も進んでいく中、1人になってしまった時に誰にも頼れない状況は大変辛いです。

もちろんお金があれば安心ですが、お友達や地域の顔見知り、安心できるサービスが網の目のようにつながっているといいなと思います。

そのためには元気なうちから情報を知っておく事が大事です。
面倒かもしれませんが、元気なうちに行動が起きるキッカケや意識づけが重要だと思います。

最後に福祉従事者の方にコメントをお願いします。

私の仕事は自分1人では何もできないです。
地域から集まる情報を多様な方々とつなぎ合い話し合い、課題解決へと繋いでいます。

福祉のお仕事もお互いが助け合うという関係性、意識が大事なんだなと思いました。
断り合いではなく助け合い。みなさんと一緒に話し合い、考え合える関係性を引き続き構築していきたいなと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

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